2011年3月13日日曜日

【その他】地震報道とその中でのわずかな希望

24時間、途切れることなく報道される地震報道。
見れば見るほど、知れば知るほど絶望的なものばかり。
本当に大変な災害なのだと改めて実感する。

その中で、今日3日ぶりに自宅の3階から救助されたご老人の
コメントにハッと気づかされた。
「大丈夫ですか」という記者の質問に
優しい微笑みで「だいじょうぶ、大丈夫。チリ地震も経験したから。
また再建がんばります」
80代とも思える人の言葉だった。
3日ぶりの救出にお体もお疲れであったと思う。
ご家族の心配もあるだろう。
その方からこんな言葉が出ることにびっくりし、また考えさせられた。
希望も捨ててはならないのだと。

15kmも流され、船で救助された人もいたと聞く。

今もどこかで救助を待つひとが一刻も早く救助隊に見つかりますように。
そして、一人でも多くの方が助かりますように。
今日の救出作業、明日の救出作業がうまくいきますように。
祈らずにはいられないと思う。
わずかな寄付と節電を心掛けたいと思う。

2011年3月12日土曜日

【その他】地震

久しぶりのブログを楽しい話題で・・・と思っておりましたが、
昨日からの地震については本当に心が痛みます。
仙台、東京の友人たちの大部分の無事は確認できましたが、
まだ数人とは連絡が取れていません。

テレビのニュースを見ると本当にこんなことが現実に起きているのか
今でも信じられない気持ちでいっぱいですが、一人でも多くの方の
命が助かりますように・・・

天草でも津波警報が出ています。
海には近づかないようにしたいものです。